どうやら、きなちよ先生が台本を上げてくれたらしいのですが、私は先に帰ってしまったのでお預け状態です(駄目な人)。
というワケで、台本の感想は他の方がやってくれるだろうという事で、私は我が道を行く方向で、たまには変わった話題でも。
冬と言えば何といっても
ホラー映画ですよね(え?)
最近は、あまり映画も観られなくなってしまったので(資金面と体力面で)、ホラー映画の話でもして心癒そうという魂胆です。
劇団のブログで(オイ)。
では、早速オススメの2本を。
1つ目は、
『蝋人形の館』

元は、『肉の蝋人形』という映画の2回目のリメイクです。
良きホラーを復活させる為に設立された“ダークキャッスル・エンターテインメント”の作品です。
主演は、『24』のジャック・バウワーの娘役で有名になった、エリシャ・カスバート(カワイイ!)。
若手の俳優達が出ているので、ティーン向けホラーに見られがちですが、これが話の展開共々案外よく出来ていて、まぁ結末は言えませんが、ラストの館のシーンは圧巻なので、ラストだけでも見る価値ありです。
因みに、パリス・ヒルトンもメインで出ていて、本国ではラジー賞を獲ってます(笑)。
あと、エリシャのお兄ちゃん役で出ているチャド・マイケル・マーレイは、『シンデレラ・ストーリー』でヒラリー・ダフちゃんの相手役をやっていたのでも有名なんですが、これがまたワルだけど妹に甘いお兄ちゃんっぷりでなかなか萌えなポイントだったりします。
海外TVドラマ好きには『スーパー・ナチュラル』のイケメン弟、ジャレッド・パダレッキも出ているのでお見逃しなく(私はお兄ちゃん派ですが)←聞いてねぇ
ホラー映画が苦手な方にも、オススメな1本です。
『ヒューマン・キャッチャー』

『ドリーム・キャッチャー』のパクリみたいな題名ですが、『ジーパーズ・クリーパーズ』という映画の続編です。
原題は勿論、『JEEPERS CREEPERS 2』なんですが、どうやら販売元が前作と違うらしく、権利の問題で別タイトルらしいです。オトナって大変だね!
前作は、非常に苛立ちの募る展開だったんですが、こちらは前回の無駄を一切排除して長所を最大限に生かした、珍しい続編の成功例だと勝手に思ってます(勝手に?)
内容はとりあえず、ワケの判らない凶悪なデカイ人型コウモリに、老若男女ガツガツ襲われて、連れてかれて、恐怖に怯えるといった単純明快なモノ(本当はもうちょっと内容があります)。
でも、ジェットコースターのようにテンポの良い展開で、飽きさせません。
ちょっとクスッとさせるところもありで、ポップコーン・ムービーとしては最適だと思います。
是非、バッドなテンポの前作とセットで!
因みに、主演は『ツイン・ピークス』のリーランド・パーマー役のレイ・ワイズ。
ピーカーなアナタにも(どなた?)見逃せない1本です。
というワケで、
ブログを私物化しました(オイ)。
ホラ、色んな記事があった方が……たまにはこんな話題も……駄目でしょうか(駄目だよ)。
次回書く時には、もうちょっとちゃんとした事を書きます……きっと(汗)。
でも、ホラー映画って面白いよね!(懲りてない)







今は



さすが趣味を兼ねた本職…。
カタカナいっぱいで…
よくわからな……カタカナ…
(´・ω・`)